生ゴミ処理機の比較


生ゴミ処理の方式

メーカー別一覧




処理方式で比較

メーカーで比較

HITACHI
NATIONAL
SHARP














生ゴミ処理の方式

  乾燥式 バイオ式 ハイブリッド式
  ヒーター等の熱源や風で生ごみ乾燥し減量・減容させる方法 基材と生ごみを混ぜて微生物の働きで減量・減容させる方法 送風乾燥して、その後微生物を利用して生ごみを分解し、減量・減容させる方法(乾燥式とバイオ式の合わせ技)
ゴミの追加投入 処理中のみ出来ない できる できる
処理時間 約90分〜2時間 約4時間30分〜1日 約1日以上
1回の処理量 1回約1.0〜3.0kg 1日約0.7kg〜3.0kg 1日約1.2kg
ゴミの残量
(標準試験生ゴミ約400g/回の場合)
約1/7程度
処理物は熱で除菌されさらさらに。
約1/4〜1/20程度
※たんぱく質主体の生ごみの場合
約1/10〜1/20程度
※たんぱく質主体の生ごみの場合
ゴミの取り出し
(標準試験生ゴミ約400g/回の場合)
1週間〜2週間に1回 一定量たまると
センサーがお知らせ
(目安:1〜3週間に1回)
ストッカーの目盛で確認
(目安:1〜3週間に1回)
処理中のにおい 強烈なにおい バイオ式特有の腐葉土のようなにおいがする。
水分過多になると異常発酵臭がする
バイオ式特有の腐葉土のようなにおいがする。
送風乾燥して水分を除去してからバイオ処理をするので、イヤなにおい(異常発酵臭)が少ない
運転音 39dB〜43dB 30dB〜36dB  
置き場所 室内外 室内外 屋外
大きさ コンパクト 大きい 大きい
バイオチップの交換 不要 培養基材(チップ)を3ヵ月〜1年ごとに交換・補充 不要
まとめ 小型でニオイの発生が少ないので、キッチンでのご使用におすすめ。
処理物の除菌も出来ますので、室内で使っても衛生的
メンテナンスは3〜6ヶ月に一度基材を投入するだけで手間がかからない。
微生物の力で生ゴミを分解するので、電気代も押さえられる。
いつでもゴミを投入可能で、バイオチップも不要。



◇ メーカー別一覧 ◇

HITACHI NATIONAL SHARP TOSHIBA
ECO-V30 乾燥式 MS-N21 乾燥式 NP-20CX-S バイオ式 EPR-U15B バイオ式
BGD-V18 バイオ式 MS-N22 乾燥式 NP-40CX-S バイオ式    
BGD-300N バイオ式 MS-N47 乾燥式        
    MS-N48 乾燥式        
    MS-NH30 ハイブリッド式        

   







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